50歳からの転職を応援【転職ノウハウ活用特集】

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年齢の壁を突破できる!?

   

50歳からの求人媒体の利用法

・転職エージェント
ホワイトカラーのエグゼグティブ求人の8割以上は転職エージェントが保有していると言われます。いわゆる非公開系の高年収のお仕事が多いですが、それなりにハードルは高いです。50代になるまでに専門職としての長期の実務経験や、相当な実力が証明できないと登録してお仕事を紹介してもらうのは難しいです。

・転職サイト
インターネット上に無数にあり、中高年や女性の転職に特化したサイトもこのごろ増えてきましたので、何社も登録をして、習慣的に検索するようにしましょう。レジュメを作成して保存しておけば、次回からこれという会社への応募が楽です。大量採用系の求人なら転職サイトが一番情報量が多いです。

・ハローワーク
ハローワークインターネットサービスに登録・利用できるようにすれば土日祝も自宅で希望条件で近所のお仕事が検索できます。窓口で直接相談することができ、応募企業の採用情報も教えてもらえます。無料の職業訓練を利用すれば、相当に高いレベルのパソコンの技術が無料(に近い費用負担)で身に付きます。

・求人誌
コンビニやスーパーで無料で配布しているのでこれも見かけたら貰ってきて、出版社のウェブサイトをお気に入り保存して定期的に検索するようにします。紙媒体なら1~2か月分ストックしておくとよいです。

・新聞(朝刊・夕刊・折り込み含む)
大企業の求人がよく載っているのは良いのですが、見ている人の数も多いです。全国紙は図書館へ行けば1週間分読めますから、毎週最低1回は図書館へ行って新聞をしらみつぶしにあたるだけで応募できる会社の数は倍増します。

・業界誌(英字誌含む)
前職の経験を生かして転職したい・・・という希望があるなら、専門の業界誌を隅から隅まで読むと、たいてい毎回、何か人を募集するような告知が載っています。

・人材派遣会社
実務経験やスキル的に不十分であったとしても、正社員よりは雇われやすいのが人材派遣会社の良いところです。

・人材銀行や政府、自治体の支援機関
中高年向けの転職セミナーなど実施されています。

・シルバー人材センター
単発やパートタイムなどのお仕事を紹介してもらえます。

・コネ、知人・親戚の紹介

 - 転職に役立つ求人媒体

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