50歳からの転職を応援【転職ノウハウ活用特集】

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応募できる企業を探すには?!

   

・応募先企業はこうやって探す!
50歳になると、仕事内容や年齢、地位、給与額など“応募してもよい”と思える求人はがっかりするほど少ないという話をよく効きます。しかしそういう現状を超えて、応募できる会社を週に何十社も見つける方法があるのです。
応募できる会社を見つけるには自分が働きたいと思えるような求人がふんだんに載っている求人媒体を見つけて、習慣的に情報をしらみつぶしに当たる必要があります。

・求人媒体を知ろう
50歳の転職希望者が利用できる求人媒体を並べてみると以下のようになります。
・転職エージェント
・転職サイト
・ハローワーク
・求人誌
・新聞(朝刊・夕刊・折り込み含む)
・業界誌(英字誌含む)
・人材派遣会社
・人材銀行や政府、自治体の支援機関
・シルバー人材センター
・コネ、知人・親戚の紹介

 50代の場合、自分が希望する仕事がホワイトカラーかどうか?語学などの資格を生かして転職したいと考えているか?それとも“未経験可”を狙っているのか?フルタイムかパートタイムか?これまでの実務経験を生かして就職したいと考えているか?・・・といった個人の事情によって、使える求人媒体がずいぶん異なってくるでしょう。

 新聞は大企業の求人が多いけれど、求人広告を見ている人の数もものすごいので、応募倍率が極端に高くなることも(特に首都圏の事務職など)。新聞折り込みは、自分の家から非常に近いところで仕事が見つかる反面、時給の臨時雇いが多かったりします。

・「中高年はバイトも無くて困ってます」はウソ

 50代になると応募先が少ないというのは間違いであり、そういう人は、仕事探しをしているといっても“ハローワークに行っているだけ”とか、“新聞は購読しているけど転職サイトは利用していない”など全く利用していない(利用する気が無い)求人媒体が多い傾向があります。

 中高年の転職市場はものすごい勢いで拡大しつつある今、インターネット上にも50歳以上の人が応募できて採用されている会社はいくらでもあります。これまで利用したことがない求人媒体であっても、少々パソコンの操作に難があっても、積極的に転職サイトや転職エージェントの登録をして利用しましょう。

 - 転職に役立つ求人媒体

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