50歳からの転職を応援【転職ノウハウ活用特集】

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50歳から始める求人応募の注意点

   

・良い求人はどこにあるか分からない?!

 とある50代の転職希望者の方で、たまたま娘が読んでいた「ファンション誌」の飲食店の記事の中で「正社員募集(経理担当)」の文字を見つけて応募して採用された・・・という話もあります。

 “若い女性が読むファッション誌に中高年向けの求人なんて載っているわけがない”と思いがちですが、応募できる会社の情報はどこに転がっているか?!分かりません。

 入りたいと思っている業界や仕事内容があるのなら、そういう仕事をしている人のブログやフェイスブックを毎日覗いていると、そのうちに「これは!」と思うような人を集める募集が載っていたりします。

・自分に合った転職サイトを見つけよう!
 ここ何年かでネットの転職求人サイトの数が激増し、中高年向けの求人もかなりの数がハローワークから求人サイトに移行してきています。
 
 転職サイトを分類すると、政府系、媒体系、サーチ系、派遣会社集合系、その他・・・といった風にその運営している団体によって分かれるのですが、50歳過ぎであっても自分にとって仕事探ししやすい求人サイトを見つけることができれば、毎日何社でも応募可な会社を検索ヒットすることは出来るはずです。

・利用する求人媒体に「好き嫌い」を作らないこと

 求人を探す時の注意点ですが、求人媒体に好き嫌いを作らないことが要です。若い人はそうでもないのですが、中高年と呼ばれる年齢になると、「自分はこれで行くから」とハローワークにしか行かない人が散見されます。転職サイトの利用を薦めたり、人と会うことを勧めても応じない頑固さが見られます。

 求人情報とは・・・「生モノ」です。刺身と同じです。鮮度が大事なのです。自分が転職活動をしているときに、自分にふさわしい会社が求人を出しているかどうか?!というタイミングも超重要です。だから求人媒体に好き嫌いを作ると「損」なのです。

 転職希望者の大半は美味しい情報を「流して」しまっているとよく言われます。ただでさえ50歳以上を積極的に雇いたい・・・と思っている採用担当は少なめですが、さらに「流して」しまっているのでは転職活動期間が長くなっていくだけです。

 - 転職に役立つ求人媒体

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